子犬ご購入の皆様、これから仔犬を迎えようとお考えの皆様へ

今、嬉しさでいっぱいだと思います♪
子犬の可愛い表情や行動は見ているだけで癒され心が安らぎます。
その子があなたに甘えてきたら、どんな悲しい時でも、怒っている時でも全て何でもない事のようになってしまうのでは?
だからこそ!愛すべき小さな天使(子犬)に、どんな食事が良いか?
もし病気になったらどうすればいいの?などの疑問や不安がたくさんあると思います。
そんな皆様の手助けになればいいな♪と思って書いてみました。
子犬を育てていく為の基礎となる知識や情報【愛犬とのハッピーライフ生活】にお役立て下さい。
子犬が大きくなった時、どんな子になっているのか ご家族の皆様次第ですョ(^-^)

犬との上手なつきあい方

生後半年までのしつけが重要です!
この時期にきちんとしつけしないとハッピーライフ生活を送る事が出来なくなってしまいます!
    [仔犬を迎えるために必要なもの]
    家族として迎えられ、自分専用の素敵なお部屋ができる事は子犬にとって幸せな事です♪
    [サークル・ゲージ]
     子犬が安心できるスペースを確保してあげる事が大切

    [ベット 就寝スペース]
     タオル等でも可。サークル・ゲージ内に設置してあげましょう

    [トイレ]
     トイレトレー(いたずら防止の為にメッシュタイプが◎)トイレシート

    [食器+給水器]
     食器はステンレスか陶器の物を!給水器は衛生面でスグレモノなので是非!

    [ドッグフード]
     子犬が育った犬舎で食べているものと同じ物を!

    [その他]
     おもちゃ、ペット用ヒーター(冬季のみ)


注意事項
ゆっくり休ませてあげる♪新しい環境や家族に慣れるまでそっとしてあげる!


新しいお家に来たばかりの子犬には、全てが初めてです。
人間の方は子犬の可愛さに、家族みんなで取り囲んで抱いたりさわったりしたくなりますが、少しガマン!
子犬が周囲の環境に慣れるまで静かに見守ってあげましょう。
用意したサークル、ゲージの中でゆっくり休ませてあげましょうね。
そのサークル内から家の生活スタイル、生活リズムを見させてあげる事が重要で最も大切です。


遊ばせすぎ、抱きすぎに注意!
子犬の体調を崩してしまう原因の多くは迎えかたに問題あり。
体力の蓄えがまだ十分にできない月齢の子犬を遊ばせすぎたり、かまいすぎはNG!
「すぐに家の中を探検させて覚えさせましょう」などの安易な情報に惑わされないで!
トイレを覚えない原因=サークルに入れてない
1週間程度はサークルから出さない事。
慣れてきたら『最初10分、次回は20分と時間を決めて』出してあげましょう。
自由に出来る~サークルに戻さず出しっぱなしにすると、覚えたトイレの場所が広すぎてわからなくなったり、 サークルに戻るのを嫌がったりしてしまうので要注意です!


無理に子犬に合わせた生活をしない!
「子犬を迎えたら寂しがらないようにしばらく近くで寝てあげる」など安易な情報に惑わされないで!
近くで一緒に寝てくれると子犬が覚えてしまうと、近くで寝ていない事がストレスとなります。
一緒の寝具で寝るのも同じ。。。どんなに体調が悪くても毎日365日一緒に寝てあげる覚悟があれば別ですが 自分の都合で犬と寝てあげないと犬はストレスを感じてしまいます。


初めての夜は、母犬や兄弟姉妹を恋しがって「クンクン」と夜鳴きをする事もあります。
そんな時は、チクタク時計やラジオをタオルで包んで寝床に置いてあげれば少しは安まります。

鳴いてる子犬の様子を見に行く場合はそ~と静かに近づいて見守ってあげてね。
あまり静かにならない場合は、 サークルの上から毛布などをかけて暗くして落ち着いて眠れる環境を作ってあげましょう♪


慣れてきたら一緒に遊んであげよう
その際、子犬に付けた名前を何度も呼んで自分の名前を覚えさせます。
誉める時も必ず名前を呼んでから褒め言葉をかけると、犬の理解も早く、しつけもスムーズです!
叱る時に名前を呼んで叱るのはNG!
名前を呼ばれたら叱られる。勘違いして怯えるようになる事があるので注意。


子犬の時にしつけしないで甘やかさない。
自分をボスと勘違いしてわがままに振舞うようになり、飼い主を困らせるようになります。
少しかわいそうに思えても子犬の頃にしっかり「しつけ」をしておく事が人と犬の関係を良好にします。

まず「ダメ」という言葉を覚えさせましょう。
トイレの場所を失敗しても体罰を与えるのではなく、消臭スプレー等で臭いが残らないようにしましょう。
必ず静かに無言でお掃除してください。
大声で「もう~どうしてここでするのよ~」とか言わない事(笑)
騒いでると子犬は【かまってくれてる♪遊んでもらえる♪喜んでくれてる♪】と勘違いするので要注意!
お掃除が終わったら、子犬を正しい場所まで誘導して「よしよし♪いい子ね」と優しく言葉をかけてあげましょう。
誉める事で成功するようになります!決して叱らないで!絶対に殴らないで!
サークルの外で遊ばせる時は、トイレは2~3個用意してあげましょう。


体罰は絶対ダメ
長時間叱ったり、罰として狭い暗い場所へ閉じ込めたりしないで下さい。
良い事をした時はオーバーに褒めてあげて(^-^)
いつもより高いトーンの声で
そう~そうですョ『ムツゴロウさん』になった気持ちでいっぱい~いっぱい褒める事が1番なのです

食欲と動きに注意

    お食事について
    子犬の食欲は元気のバロメーター!栄養の蓄えができない子犬は食事で栄養補給を行なっています。
    「食べなければ食器(フード)を置きっぱなしにしないで片付けなさい」という飼育書を信じてしまい、仔犬の体力低下をまねいてしまう事が多いようです。
    1回のフード量を食べる事ができない子は、少量を数回にわけて与えて下さい
    子犬はストレスに弱いので最初の1週間は慎重に!

    成長にあわせてフードの量を徐々に増やして下さい。
    お食事を与える時は必ず『サークルの中 クレートの中』で与えましょう!
    サークルは楽しい所♪と認識させましょう♪


    生後1~3ヶ月くらいは1日3~4回
    ドックフードをお湯で柔らかく、ふやかしてあげましょう。
    ふやけたドッグフードの上に「サプリメント」と「ミルク」を混ぜた物をスプーン1杯ふりかけて下さい。
    (ミルクは溶かさなくてもOK。粉末のままでも栄養内容は同じです)
    フードをふやかした時、お湯が多すぎても栄養素が含まれているので、お湯が多すぎてもそのまま捨てずに必ず与えて下さい。


    3~6ヶ月以降は1日2~3回、徐々にドライフードを加えてあげて下さい。
    4ヶ月以降はドライフードだけでOK♪(子犬の食欲状態を見て判断して下さいね。)


    成犬(1歳以上)1日2回が目安です
    ドックフードは子犬に必要な栄養素がバランスよく配合されています。
    袋に書いてあるカロリーや量を参考にすればカロリー計算に悩むことはありません。
    犬に人間用の食事を与える人が多いようですが、わんこ達は本来シンプルな食事で満足できるもの。
    余計な味を覚えたばかりに人間の食事に頼って栄養のバランスを崩してしまうことがあります。
    栄養のバランスやカロリーを考えて作られた安全で良質なドックフードを健康維持のために与えましょう!

    当犬舎のみんなの食事
    参考にしてください♪


    神経質になり過ぎない!
    例えば・・・軟便と下痢は少し違います。
    子犬の時期はストレス、遊びすぎ、水の飲みすぎなどで便がゆるくなる事もあります。
    赤ちゃんや幼児が育児書のとうりにいかないのと同じで子犬も飼育書どうりにはいかない場合が多くあります(^-^)

    ワクチン接種
    母犬から離れたら動物病院に行きワクチン接種をします。
    ワクチンがすべて(3回~4回接種)終わったら~お散歩デビュー出来ます♪
    美容室やドッグラン、お買い物など、外出が出来るようになります。
    当店子犬ご購入のお客様に限り、お引渡し日から1ヶ月以内に、ご来店くだされば無料でシャンプーさせて頂きます。
    必ず、お電話で【ご予約】をお願い致します。
    ワクチン接種が全て終わるまで絶対に外出させないで下さい


    食べ物以外に注意する事

    [感電に注意]
    電気コードやコンセントを噛んで感電事故を起こす場合があります。
    特に子犬は何にでも興味深々。噛んだり、ひっかいたりするので要注意です!


    [火傷に注意]
    元気よく遊んでいる時にストーブの上にあるヤカンを倒す事故。
    お風呂のふたが開いていて熱湯に落ちる事故。
    ホットカーペットなどによる低温火傷などの事故があります。

与えてはいけない食べ物

[ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニク]
赤血球を破壊し、ひどい貧血症となり嘔吐・下痢・血尿・横断・肝臓肥大などをおこします。
ネギ類その物はもとよりネギ類のエキスが入ったもの(すき焼き・ハンバーグなど・餃子など)もダメです。
[タコ・イカ]
生の内臓にはビタミンB1分解酵素が多量に含まれているためビタミンB1を破壊し急激な欠乏症を起こします。
消化も良くないので胃腸障害・下痢・便秘などの原因となります。
[鳥の骨・鯛などの魚の骨]
噛むと鋭く細長く砕けて口の中や喉、内蔵などを傷付けたり、 腸内で引っ掛かって腸閉塞の原因ともなりますので与えないようにしましょう。
鯛などの大型の魚の骨なども同様に消化器官に傷害をもたらします。
[チョコレート・コーラ]
カフェインが含まれたものは下痢・嘔吐・尿失禁・けいれんなどの原因となります。
特にチョコレートは、多く食べると中毒を起こし生死に関る危険があります。
[アワビ・サザエ]
「猫+アワビ=ドラエモン」などという冗談がありますが、、 事実、耳が赤く腫れて皮膚炎を起こし細胞が壊死し耳がもげてしまいます。
アワビのハラワタ内にあるフェオフォーバイドという物質が日光に当たると一種の光合成により強烈な毒素を発生します。
特に耳の部分は毛も少なく皮膚も薄いので光合成が起こりやすく毒素による影響の出やすい場所です。
[塩分の濃いもの]
塩分は足の裏からの発汗で放出するだけでほとんどが体内に蓄積されてしまうので、 人間にとってちょうどよい塩分の食事を与えると肝臓障害や高血圧の原因になります。

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